製品紹介(シューズ)
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■ToughGear (タフギア)

GAERNE NEW BOOTS 使い方&ネーミング募集の際に皆様より頂いた「Tough Gear」のイメージを紹介!

ライディングにはうるさいが、レーシングブーツだとちょっと派手すぎて。シューズだとちょっと不安。靴紐もあると邪魔だし、面倒臭い。
そんなわがままでやんちゃな大人(私?)にとって、気持ちが走りたいモードに入った瞬間に気持ちごと走りに連れて行ってくれる理想的なブーツに見えました。(大阪府・横山様)

身体の一部となったツアラーで道路の行き止まりまで来た。このブーツならば、さらに先を目指して自分の足で歩こうではないか。例えば・・・道路の先にある素晴らしい場所を探して。バイクで行けない温泉まで歩いて。断崖絶壁の岬まで歩いて。(宮城県・千坂様)

 
オフ車やモタードマシンをライディングする際、自分はギザギザの鉄ステップでライディングしますが、そのさい、普通の靴ではソールがすぐだめになります。また、これらのバイクはキックオンリーな場合も多く、MXソールやビブラムソールでないと、怖くてキックが踏めません。(ちなみにケッチン喰らってアキレス腱切りました。)
外車・逆車のMX・EDレーサーなんかには必需品じゃないですか。自分の周りには、こんなシューズがないために、マシンを所有していても乗る機会を、逸している方がたくさんいます。(ハスクのWR250なんか、スニーカーじゃ怪我しますし、エンジン掛かりません。絶対に!)
林道もどんどん舗装されて、MXブーツにMX・EDタイヤで完全武装するのもなんか違うし、カジュアルな服装で、ちょっとアスファルト林道へモタードましんでスポーツライドなんて言うのが流行になるかも?(富山県・斉藤様)

 
ブーツ本体は軽く、柔らかく、そしてお手入れも簡単なマイクロファイバー(シンセティックレザー)製。
くるぶしを覆うハイカットタイプのボディーにはつま先とかかと部分にオフブーツ譲りの熱成型ファイバーを内蔵しており、プロテクションは万全です。ソールはビブラム製でグリップもばっちり。しかもバックル2箇所でエントリー出来るので気負わずに出かけることが出来ます。形もシンプルで使うシチュエーションは無限大。

GAERNE Tough Gear (タフギア)
SIZE 23.5〜28.0cm
カラー

ブラックのみ

甲  マイクロファイバー(シンセティックレザー)
内装 抗菌ファブリック
ソール ラグソール (ビブラム社製)
標準装備 ビブラムソール
木型 日本人専用木型使用
※写真と実物では、微妙に色が異なる場合があります。ご了承下さい。


 No.145      ナンバー145 (インテグラル シューズ)

メンテナンス ワンポイントアドバイス 補修部品

御覧になりたい部分をクリックしてください。

No.145ブラウン No.145ブラック  
BROWN BLACK  
カ ラ ー  ブラウン , ブラック
サ イ ズ  23.5〜28.0cm(5mm刻み)それ以上のサイズは受注輸入にて取り寄せ可
ア ッ パー  ANFIBIO レザー (高級牛革)
内  装  高級羊革
ソ ー ル  タンクソール (ビブラム社製)ソール交換可能
縫  製  リバースステッチ・グッドイヤーウエルト製法
重  さ  850g(26.0cm片足分)
付 属 品  インナーソール
希望小売価格  オープン

開発コンセプト

 オートバイに乗る際に重要なプロテクションと、靴としての機能を高次元で達成する事が基本コンセプトです。  タウンユースなどよりもフィールドでの使いやすさを第一に考えて設計しています。 

 < 特 徴> 

 外観はトラディショナルなシューズですが、この靴こそGAERNEのクラフトマンシップの集大成なのです。
 登山靴としてのノウハウがぎっしり詰まったこのシューズは、形のシンプルさとは裏腹につま先やかかとに入ったファイバーのカップや、3層ものソールにやんわりと足を包み込むインナーフォーム、底にはシャンクプレートを配して歩く為そしてライディングの為のテクノロジーが満載です。

 またANFIBIOレザーはある程度の耐水性を持っていますので急な雨などでしたら行動に支障は出ません。アッパー部分と底を縫い合わせているこば”の部分にもシールがしてあるのもこの素材を生かす為です。

 中でもこの靴を特徴付けるのがグッドイヤーウェルト製法です。この製法は、靴の甲革と中底、表底を独特のロックステッチで縫い合わせる為、様々な利点があります。
 例えば靴底が厚く型崩れしにくい事、そして頑丈に仕上がり長持ちする事、靴底が張り替えられる事などです。
 高級紳士靴での定番になっているように、古来より靴を頑丈にそしてきれいに仕上げるのに最適な製法なのです。ただし、複雑な工程を経るためにコストがかかるなどの欠点もあります。そのため、ルックスはグッドイヤーウェルトでも実は違うと言った物も多く見受けられました。
 このシューズはそう言ったコストを度外視して本物をお届けしたいという想いで製作されております。

 ガエルネ社ではこれらのシューズ(145,FUGA)をインテグラル シューズ(足を完全に包囲する靴)と呼んでいます。
 145はイタリアの物造りという歴史、文化で養ったガエルネの熟練された手を持つクラフトマンの熱いプライド、感性が伝わってくるはずです。そしてそのクラフトマンが一目一目を確実にそして大切に縫い上げた糸目からこの靴に対する執着心と愛情をも感じとれるでしょう。

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FUGA    フーガ (インテグラル シューズ)

メンテナンス ワンポイントアドバイス 補修部品
FUGA ナットブラウン FUGA ブラック
NUT-BROWN BLACK
FUGAの詳細画像はこちら
カ ラ ー  ナットブラウン
  ブラック
サ イ ズ  23.5〜28.0cm(5mm刻み)それ以上のサイズは受注輸入にて取り寄せ可
ア ッ パー  T・D・MORO /ANFIBIOレザー
内  装  子牛革
ソ ー ル  ビブラムソール(ソール交換可能)
縫  製  リバースステッチ・グッドイヤーウエルト製法
重  さ  850g(26.0cm片足分)
付 属 品  インナーソール
希望小売価格  オープン

 <開発コンセプト

 フーガの開発コンセプトは機能優先からスタートしています。
 ライディングの為の贅肉を削ぎ落とし、靴本来の歩く”機能を充実させる事がポイントです。
 < 特 徴 >
 まずはライディングの環境を整える事と、靴本来の機能の充実をバランスさせることを目標にしました。

 ライディング環境を整えるためにまず靴の甲部分を構成するアッパーを一枚革で形成し、なおかつブルッカー(BLUCKER)をオフセットしました。
 一枚革から靴を整形するということは、一頭の牛から造ることの出来る数を減らすこととなり、それだけコストに反映してしまいます。(パーツ数が多いと一つのパーツは小さくなり、その分余分が出にくい)
 しかし縫い目の少ないフォルムは見た目の美しさと共に、その柔軟性から心地よく足にフィットします。
 また凹凸の少ない表面は滑らかにオートバイと接する事が出来るのです。さらにブルッカーのオフセットによって、そのコンセプトをより具体的に実現しています。

 ライディングの妨げとなる結んだ後のシューレースの処理もスナップボタンで留める方法を採りました。
 この方法ですと見た目もすっきりしていますし、なにより確実に留めることが出来ます。

 そしてハードな使用に対しては、グッドイヤーウェルト製法の堅牢な造りとビブラムソールが応えます。別項で詳しく触れていますが、グッドイヤーウェルト製法はコストのかかる製法ですが堅牢に作るには最適の製法です。
 靴の機能の充実に寄与するばかりか高いプロテクションの核を担う製法です。もちろん熱成型ファイバーや特殊フォームも装備してプロテクションは万全です。

 材質の部分でも歩く”機能をサポートしています。
 例えば甲部分にはT・D・MOROというガエルネ登山靴製品の中でも最高級品に用いられる素材を使用し、ライニングに子牛の革を用いています。そしてミッドソールにも本革を採用して靴としてのバランスを取っています。 この一見軽視されがちな素材の構成ですが、そのバランスを取っている靴はそうでないものと比べると疲労に格段の違いが出るものなのです。素材同士の柔らかさの違いや伸縮の度合いが、慣らし期間を経た後のシューズのキャラクターに大きな違いを生むからです。

 ※ブルッカー:靴の甲の部分で靴紐等で締め付けられるように口を開けた部分。

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